情報商材・オンライン教育のための広告アトリビューション
無料のリードマグネットは集めやすく、読み違えやすい。情報系ファネル向けのアトリビューションは、集めたメールアドレスではなく申し込んだ受講生でキャンペーンを評価します。
概要
安いリードは、安い受講生とは限らない
情報系ファネルはステップが積み重なります。広告が登録を買い、ウェビナーやVSLが売り、メールシーケンスが1週間かけて背中を押し、注文はローンチ期間のどこかで発生する。そのすべてのステップが、リードから流入元情報が抜け落ちるきっかけになります。
Hyrosは、最初の接点をシーケンス全体にわたって保ち続けます。数日後に見られたリプレイも、別のブラウザで完了した決済も含めて。指標の主役はリード単価から、申込1件あたりのコストへ移ります。
ライブ診断
ローンチファネルを記入して、取りこぼし箇所を確認
アナライザーが普通の文章のままファネルを読み取り、登録・シーケンス・決済のどこでアトリビューションが失われるか、最初に計測すべきものは何かを書き返します。無料・匿名、アカウント登録は不要です。
計測する項目
情報系ファネルで計測する項目
登録から返金期間まで、ローンチの全ステップを1つのプロファイルに保持します。
登録とオプトイン
ウェビナーやリードマグネットの登録に、きっかけとなったキャンペーン・クリエイティブ・オーディエンスが紐づきます。ファネル上部が匿名のままになることはありません。
参加状況と視聴の深さ
ライブ参加、リプレイ視聴、VSLをどこまで見たか。多くの場合、オプトインよりはるかによく購入を予測します。
メール・シーケンスの反応
フォローアップメールからのクリックは同じプロファイルへ戻ります。カート開放日に新規の自然流入として現れることはありません。
申込・アップセル・返金
講座の購入、オーダーバンプ、分割払い、返金までを最初の広告に帰属させるため、ローンチをキャンペーン単位で読み解けます。
仕組み
広告から申込までの3ステップ
登録ページにタグを置く
ファネル各ページにスクリプトを1本。見込み客がメールに触れる前、登録の時点でクリックの文脈を取得します。
シーケンス中もIDを保つ
メール内のリンクやリプレイページが同じIDを引き継ぐため、6日目の購入も初日の広告の成果として計上されます。
申込を帰属させる
注文イベントをIDとともに、返金を差し引いた金額で書き戻し。メールアドレス1件あたりの単価ではなく、キャンペーン別の受講生1人あたりのコストが手に入ります。
- 登録とオプトイン
- 参加状況と視聴の深さ
- メール・シーケンスの反応
- 申込・アップセル・返金
よくある質問
情報系ファネルのアトリビューションに関する質問
ローンチ期間は、プラットフォームのアトリビューションが最も弱くなる場面です。広告費の大半はカートが開く前に消化されるため、購入は当該広告を評価するはずの期間の外に落ちます。登録時点でリードに流入元を保存しておくことが、ローンチ全体を集客トラフィックへ帰属させる鍵になります。
できます。継続課金のたびに同じプロファイル上のイベントとして扱ってください。そうすれば、6か月続く会員を連れてきたキャンペーンが、初回請求で解約される会員を集めたキャンペーンより高く評価されます。
変わるのはタイミングだけです。エバーグリーン型はライブローンチよりずっと長い期間に購入が散らばるため、永続的なファーストパーティIDの重要性はむしろ高まります。仕組み自体は同じ。登録時に取得し、シーケンス中も引き継ぎ、決済時に帰属させる。
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アトリビューションの全体像をさらに知る
Hyrosは、アトリビューションを解説する独立系のデモサイトです。アナライザーは入力されたファネルに対してその場で診断を書き起こしますが、レポート生成のステップはあくまで例示であり、実際の広告アカウントには接続されていません。